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母ちゃんが教える『何とかなるよ』 nantokanaruyo.com

幸せな生き方、教えたるよ。あなたが辛い時、寂しい時、迷った時、一人で乗り越えていけるように。頑張れるように。相手を思いやれる優しい人になってくれるように。間違わんと生きていってくれるように。あなたの心に、きっと届くように。

母ちゃんが教える7『マイナスな言葉は、言って当たり前、思って当たり前。』

生き方①

母ちゃんです。

 

こんな夢物語のような言葉を、そのまま「そ

うなのね」と素直に信じる心をもっていて、

現実の自分とのギャップに生きづらさを感

じとる人、おるんちゃうやろか。

 

「ポジティブな言葉を使いなさい。ネガティ

ブな言葉はいけません。」

「プラスな言葉を使いなさい。マイナスの言

葉はいけません。」

 

心配せんでええ。

それ間違いや。

 

毎日毎日アホみたいにプラスの言葉ばっか使

っておれるわけない。

そんなんしとったら村八分や。

 

 

母ちゃんがちゃんと教えとかなな。

 

【ポジティブ】・・・

先に、ネガティブな感情ありきのもの。

ネガティブな感情がどうしようもなく嫌で、

そこから抜けたくて無理矢理こうやって考え

てみようと、気持ちを奮い立たせてみた結

果。

楽天家とポジティブは似て非なり。

 

ちなみに母ちゃんは、どちらでもなく、今ま

での人生の統計学的にいけるかいけないかで

決めている。

自分の直感で生きているので、大体のことは

何とかなるやろと思っている。その勘違いは

自分でも気に入っている。

 

(注) 最初からポジティブだと言ってくる場

合、まわりが見えやんくてそもそも何も考え

られない、人の気持ちはどうでもいいという

人種か、自分をよく見せたいという人種の虚

偽の報告。

 

(正しい使い方)

自分のネガティブの言葉を申告した上で、ポ

ジティブの言葉を口にして、やせ我慢からの

痛さで、自分から笑いをとりにいくよう努め

る。

ネガティブの言葉を繰り返しておくと、笑い

も増える。

 

【プラス】・・・

マイナスが「やりたくない」なら、プラスは  

 「やれるチャンスがあるのだから、幸せに考

えよう」

マイナスが「怖い」なら、プラスは「何事も

挑戦だ。気持ちで負けていてはダメだ」

など、単なるやせ我慢。

 

ちなみに母ちゃんは、「やりたくないけど、

仕方ないで嫌々やるか~。でもやりたないな

~。あ~、めんどくさ。」など、なるべくグ

ダグダと、あ~この人やりたくないんやな

と、聞いている人が気持ちよく聞けるマイナ

ス言葉を使うよう心がけている。

マイナスの言葉遊びを楽しんでいる。

結果、まわりの人に笑いながらつっこんでも

らえるので満足している。

実はそもそもやりたくないなどとは思ってな

いのがポイント。

 

(注) マイナスの言葉など使わなくても、顔で

じゅうぶんまわりの人にバレているので、無

理してプラス言葉を使うと、一気に嫌われる

ので気を付ける。

マイナス言葉は、誰もが笑えるように明るく

言うこと。隠さずにそのままの感情で使える

と、逆に好印象。

 

 

マイナス言葉は、言ってはいけないんじゃな

くて、誤魔化さんと上手に正直に、相手にど

う聞こえるかを気をつけるだけ。

言っていいんよ。

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