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【ハワイ】失業保険オフィス・DLIR・Unemployment Office いつまで閉めてるつもりですか?

失業保険オフィス、ズート閉まったままは困ります

ハワイの失業保険オフィス・Unemployment Office は、もうズート閉まったままです。

いつから、閉まっているのか正確な日は、忘れてしまったけど、かれこれ19か月間閉めたままだと思います。

オフィスの中では、通常、業務が行われているようですが、とにかく玄関を開けて、対人サービスを再開することを拒んでいるようにしかみえません。

やっと、9月7日から、対人サービス再開と発表されてましたが、また、COVID-19の急増を理由に延期を発表しました。

延期は、これが初めてではないです。

前にも何度か、再開日を発表していますが、その予定の日が近づくと、それっぽい理由をつけては延期してきました。

なぜ、イゲ州知事は、それを承諾するのでしょうか?

失業保険オフィス・Unemployment Officeだけ、特別扱いは不公平ですよね。

不思議じゃないですか?

しかも、イゲ州知事は、世の中は普通に戻っているのだから、「仕事を探せと」私達に行っていますが、ハワイの失業保険オフィス・Unemployment Office はCOVID-19の急増で感染リスクが高い為、オフィスは開けられないと言っています。

今は、子供達も学校に通っていますよ。

ハワイ州の施設で、未だにオフィスの玄関を去年から閉めたままのところは、他にありますか?

無いですよね。

19か月間もオフィス再開しないのは、あり得ないでしょう。

ハワイの失業保険オフィス・Unemployment Office は再開することを恐れていると言いますが、それは彼ら、自らが作り出した問題です。

“The DLIR says they’re afraid to open up because they’re too afraid they’ll be overwhelmed, but that’s a problem they created. And by keeping it closed, I think they just created a bigger problem.”

Sen. Brian Taniguchi, the Department of Labor Chairman said that the reopening of the offices raises safety concerns. “There are concerns about the number of people that would come, and it also creates, among the staff, some fear of coming to work if there are going to be all those people there.”

www.hawaiinewsnow.より1部引用

そして、失業保険オフィス 閉めておくことで、さらなる問題を引き起こしているのに、気がつかないのですね。

9月4日以降は、ハワイ州では、州全体で約35000人以上が失業給付金をもらえる人が減りました。

失業保険オフィスを再開しないように、ただ、ただ、いろんな理由を付けて、時間稼ぎをしているようにしかみえません。

今、慌てて未払いの人の処理をしてるという噂があります。

【震えるような怒り】を持っている人を少しでも、減らそうとしているのでしょう。きっと。

失業保険オフィス、再開したら、たくさんやってきますよ。

だって、連絡のしようがないんですから。

失業保険オフィスの対人申告のために失業保険オフィスを、再開することを、今までにいろいろな人達が何度も要求してきましたが、しまったドアはいまだに、開けられていません。

失業保険オフィスに怒りを持っている人はたくさんいると思う

昨年6月の失業保険オフィス・Unemployment Office・元の局長のスコット・村上氏の奇妙な休暇と辞任

その前後に、失業保険オフィス・Unemployment Officeの正面玄関のガラスが何者かに割られるという事件も起きています。

電話をしてもつながらない、メールをしても返事がない、何千人もの失業者が失業保険の支払いを、何か月もしてもらえず、なにが起きているのかもわからなくて、ただ、ただ、待たされていましたよね。

なにしろ、連絡がつかないのですから。

結果、たくさんの人にストレスを与え、たくさんの人に不安を与え、その人たちに誠実に対応をしていたと言えるのでしょうか?

コンピュター使えない人は、英語が上手く話せない人は、大変なおもいをしたでしょう。

何か月もお金を払ってもらえないのですから、その明確な理由もわからず、いつ支払ってもらえるのかも分からずただ、待つのですから。

私は今年7月に5回電話で話す為に、1500回電話をかけました。

今年7月にメールを受け取り、自分の失業保険のアカウントの中で、その指示通りに作業をしました。

それっきり、毎週の失業保険金が止まってしまったので、メールを出しましたが、メールが届いているのか、何が起きているのかもわからないまま数日が過ぎ、月末の支払い日も迫ってきたので、いよいよ電話しなくてはいけなくなり、電話してみましたが以前にもまして、全くつながらない。

また、何日か待ちましたが、状況は変わらず。

気合を入れて、今日は、繋がるまでかけようと思い、片手に携帯電話、もう片方の手は家の固定電話、電話機2台を使ってかける作戦です。

それから、ディスクトップのコンピュターです。

失業保険オフィスに電話をすると、いくつかのオプションがテープで流れて、私は、1番を選択して「ワン」と英語で言わないといけないのですが、これが何度、ワン」「ワン」「ワンと言ったところで、電話の相手側のコンピュターは、私の発音なのか?声質なのか?聞き取らないのです。

そこで、使うのが、こちらもコンピュター、自分のコンピュターに「ワン」「ワン」と言わせる作戦です。

その繰り返しをし、約300回かけなおすと、ほぼつながります。

でも、電話が運よくつながると、今度は音楽が流れた状態で待たされます。

もう、ほぼほぼ、ハラスメントです。

これが大体、早い時で40分、今までの最長は1時間30分でした。

次の関門が、電話に出てくれる人がいい人か、そうでないかにかかってきます。

親切な人が電話に出てくれたら、ラッキー。

やる気のない、少し意地悪な人が電話に出てしまったら、アンラッキー。

1回目、アンラッキー、話し方は超偉そう、でも、偉そうだから仕事はできるのかもしれないと期待しました。

必要書類を1時間以内にメールで送るように言われたので、すぐに送りました。

1週間経ったが、進展なし。

2回目、進展がないので、送った書類が届いているのかの確認と、1回目は、あまり感じがいい人じゃなかったから、今度は親切な人が出てくれてたら、助けてくれるかもしれないなという期待をしながら、また、300回位電話かけてやっとつながりました。

なんか嫌な感じの人が電話に出た、アンラッキー

事情を話して、先日、送った書類に不備がなかったか聞いてみた。

するといきなり

「まだ、見てないからわからないわ!いつ送ったの?」

「1週間前です、1時間以内に送れと言われたので急いで送りました。」

「あのさー、待ってるの、あんただけじゃないのよ。」

「はあー」

「でも、こないだ電話に出た人が1時間以内にって言ってたから、すぐ、みてくれるのかと、、、、」

「あー、それ、言ったの、わ・た・し」

「だから、待ってるのあんただけじゃないから、忙しいから順番でやってるから。」

って言われた、なんと残念、1回目と同じ女の人だった、残念。

何時間もかけて電話をかけて、やっとつながったのに、実際に話したのは、5分位だった。

3日後に、この人から電話がかかってきた。

「あんたが送った書類、字が小さすぎて読めないから、PDFファイルで送りなおしてちょうだい。」

なんだよ、じゃ、最初から、そう言えよ!って思ったけど、我慢した。

「わかりました、正午までに送りますので、確認お願いします。」

2日後に無事に1週間分の入金処理がされたが、その前の3週間分が処理されていなかった。

3回目の電話で、そのことを伝えたら、処理されていない3週間分を支払うには、すでに支払われた1週間分は、間違いなので、返金してもらうまで、3週間分の支払いはできないって言われた。

どういう事?

次から次へと変な間違いしてくれてさ。

やっぱり、1回目と2回目の電話に出た人は偉そうなだけで、仕事はできない人だった、とんだ2度手間+状況はどんどん悪くなっている。

3回目に電話出た人は、カラカラしてて、感じも悪くないし、仕事も出来そうだった。

でも、間違って支払われたお金を取り戻されただけで、3週間分の支払いはされることが無かった。

4回目、普通の人がでた、電話して、事情を話したら、わかったと言ってくれて、すぐに修正してくれるって言ってくれたので、安心した。

でも、1週間待っても3週間分の支払いは無かった。

5回目もう電話を何回もしながら、私はストーカーになる才能があると思った。

5回目は電話がつながって、音楽になってから待たされたのが、なんと、1時間30分

やっと出たー。

なんかやる気のない女の人。

こんなに苦労して、こんなに時間かけて電話したのに、この人、私に何て言ったと思います。

「あんたの英語100%分からないから、日本語のサービス付ける?」

「付けるとしたら、今、すぐに付けられるんですか?」

「いや、いつかかってくるか、わからないけど、あなたはその電話を何日も待つことになるわ!」

そんなの待てるわけもないので、

「じゃ、日本語サービスいりません。」

「じゃ、私、あんたの英語100%分からないから、電話、今すぐ切るしかないわね」

って、お前が、電話取ってから、私達の会話は成立してるけど、、、

ただ、仕事したく無いのか、英語がきれいに話せない外国人には意地悪なのか?

でも、私も、せっかくつながった電話きるわけにはいかない!

言ってやった。

「私はあなたの英語100%理解してますけど。」

「だから、何度も言ってるでしょう、私は、あなたの言ってること100%分からないから、今すぐ電話切るか、日本語サービスのリクエストするしかないのよ、どっちにするのよ?」

私もこの件に関しては、最初から、間違いでメールで指示をしてきて、結果、その指示が間違っていたから、元に戻してもらうのを、苦労してやっているのに、

遂に堪忍袋の緒が切れた!

「わかりました。今まで、電話何度もしてるけど、あなただけは私の英語が100%分からないんですね、そういう意地悪するなら」

「あなたのお名前教えてください。」

って彼女の名前を聞いた途端に、私の英語が理解できるようになりました。

「私は、さっきからヘルプしてあげるって言ってるじゃない」

に変わった。

「できるの?ステファニーちゃん?」って聞いたら、

「ちょっとこのまま待っていてー」

彼女が5分位で戻ってきた。

失業保険の私のアカウントの問題個所がきれいに全部直っていた。

その、夜、3週間分の入金処理もされていた。

出来るなら、最初からやれよ。って思った。

いつも、失業保険オフィスに電話するときは、お願いモードでいたが、強気に出てみるのもいいですね。

まとめ

みんなが困っている時に、そんなことばかりしてるから、人に恨まれて、その人たちに何されるか怖くて、オフィスの玄関開けられないんですよ。

仕事場の空気がそうだから、平気で意地悪するのでしょう。

しかも、あまり仕事ができないから、1度で済むことが、何度も連絡しないといけなくなるよですね。

でも、家じゃないんだから、一生、玄関のドア閉めておく訳にはいきませんよね。

人が困っている時に意地悪する人には罰があたりますよ。

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